観光案内
日本のほぼ中央に位置する静岡市清水地区(旧清水市域)は、気候が温暖で風光明媚な街として知られています。 得に景勝地「三保の松原」と「日本平」からは、日本一の富士の山の美しい姿を眺めることができます。
また、水揚額全国一位のマグロや、駿河湾で捕れるサクラエビやシラスなど海の幸はもちろん、お茶やタケノコ、ミカンといった山の幸にも恵まれており、新春には久能海岸でいちご狩りも楽しめます。
日本平|三保の松原|エスパルスドリームプラザ|梅蔭寺|東海大学海洋科学博物館
やすらぎの森|石垣いちご|フェルケール博物館|清見寺|東海道広重美術館
日本平
2003年4月の合併によって、
静岡市のほぼ中央に位置することとなった日本平は、標高308mの丘陵地で、国の名勝地や県立自然公園に指定されています。
晴れた日には雄大な富士山の姿や駿河湾・伊豆半島・南アルプスからなる雄大な景色を一望することができます。
また日が暮れてからの夜景は、昼間とは一味違う美しさです。
三保の松原
平安時代から景勝の地として知られている「三保の松原」は、三保半島の南側に広がっています。
総延長7kmの松林には5万6千本の松が生 い茂り、日本五大松原の一つにも数えられており、浜辺から仰ぐ日本一の富士の眺めは、どなたの心に も大きな感動を与えることと思います。
エスパルスドリームプラザ
1999年10月、清水港にオープンしたエスパルス ドリームプラザは、大型生鮮市場、日本初のすしのテーマパーク型レストランや最新設備の映画館、個性豊かなアミューズメントや各種飲食店、雑貨ショップなどでいっぱいの夢とエンターテイメントにあふれた施設です。
清水出身のまんが家さくらももこさんの代表作「ちびまる子ちゃん」のミュージアムもあります。
梅蔭寺
明治26年、74才で大往生をとげた侠客清水の次郎長が子分の大政、小政らと一緒に梅蔭寺に眠っています。
境内には次郎長愛用の品々を展示する記念館や、次郎長の像もあり、多くの観光客が訪れています。
東海大学海洋科学博物館
東海大学海洋科学博物館は、海の科学をわかりやすく説明し、海のことを知ってもらうために「海のはくぶつかん」として、1970年にオープンしました。
マグロやカツオなどの大型回遊魚が泳ぐ海洋水槽は四方がガラス張りで、海底面 にはトンネルがあって魚の泳ぎをお腹側からも観察することができます。
また、波の起きるしくみや、太陽の届かない海底の水温はなぜ冷たいかなど、海の姿を実験などで体験できるマリンサイエンスホール。海の生き物の動きをロボットにした機械水族館の3つのフロアからなっています。
やすらぎの森
興津川流域の北部山間地、東海自然歩道沿いの森林・河川・山里の佇まいの中に、多様な森林レクリエーションや山村の生活体験ができる森林公園やすらぎの森があります。
山里のさわやかな自然の中でゆったりとした時間をお過ごし下さい。公園内には食事処 「たけのこ」、農産物加工製品の販売所「笑味(えみ)の家」、竹林公苑などの施設があります。
石垣いちご
静岡市の南の海岸線を走る久能山下の150号線沿線は「いちご海岸通り」とも呼ばれています。
ここは、コンクリートでできた特殊ブロックを積み上げた棚に、イチゴの苗を植えて育てる「石垣イチゴ」の産地として全国的に有名で、毎年1月から5月頃まで、いちご狩りが楽しめます。
フェルケール博物館
人と海の交流の場である港のおいたちから未来までを展望できる、総合的な「港の博 物館」です。
船の模型や船舶関連品、港湾作業道具などが展示され、清水港の変遷や人と海のかかわりあいの歴史を学ぶことができます。
フェルケールとはドイツ語で交通、交際を意味する言葉です。(月曜休館)
清見寺
平安・鎌倉期に設けられた清見関と呼ばれる関所を鎮護する為に建てられた仏堂が清見寺の始まりと伝えられています。
足利尊氏、豊臣秀吉、など史上の名高い人々とゆかりが深く、特に徳川家康が幼少の頃、今川の人質として預けられていました。
家康が愛した池泉庭園や梵鐘、家康自ら接ぎ木したという臥龍の梅、威臨丸記念碑など、数多くの指定文化財があり、本堂の裏に造られた池泉庭園は 国の名勝に指定されています。
東海道広重美術館
江戸時代の浮世絵師、歌川広重の作品を一堂に収蔵展示する世界で最初の美術館です。
由比本陣公園内に設けられた広重美術館は、由比の自然と歴史、東海道の宿場町・由比、広重の浮世絵の世界の3つのテーマスペースに分けられています。
由比本陣跡には、当時の建築様式をそのまま復元された由比本陣記念館「御幸亭」が一般 開放されています。
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